卒業後の進路・資格

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2021年6月2日 更新 ]

卒業後に得られる資格

 歯学部6年間の課程を修了すると、大阪大学学士(歯学)の学位が授与されるとともに、歯科医師国家試験受験資格が得られます。
 最近5年間の国家試験受験状況は次のとおりです。本学学生の歯科医師国家試験合格率は、例年我が国有数の成績となっています。

         
過去5年間の国家試験合格率(現役生のみ)
  受験者数(人) 合格者数(人) 合格率(%)
平成29年2月 62 54 87.1
平成30年2月 47 39 83.0
平成31年2月 51 46 90.2
令和2年2月 54 47 87.0
令和3年2月 57 44 77.2

卒業後の進路

卒業生の研修先

 平成18年から歯科医業を行うものに対して1年間の臨床研修を受けることが義務化されたことから、卒業生ほぼ全員が臨床研修を受けています。希に、基礎医学の研究に興味を示し、臨床研修を受けずに研究者への道を目指す者もいます。臨床研修に進んだ者の主な研修先は次の図のとおりです。

卒業生の研修先

研修後の進路

 臨床研修修了後の進路は、次の図に示すとおり年度によって変動はあるものの、平均すると約1/3が大学院に進学し、約1/3が大学に後期研修あるいは研究生として勤務し、残りの約1/3が病院あるいは歯科医院に勤務しています。

研修後の進路

その後の進路

 卒業後3年後、5年後、10年後、20年後、30年後、40年後の進路状況は次の図のとおりです。卒業後3年では、60%の者が大学院生、研究生あるいは医員として大学に籍をおいていますが、卒業後5年を経過すると、自ら歯科医院を開業する者が現れ、卒業後40年では90%の者が開業医として地域医療に貢献しています。

その後の進路

  • ホーム
  • ページトップ
  • 印刷
  • YouTube
  • 文字サイズ大

    文字サイズ中