沿革

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2014年3月6日 更新 ]

大正15年(1926) 大阪医科大学(府立)に歯科学教室を設置
昭和6年(1931) 大阪医科大学(府立)は大阪帝国大学医学部となり、翌7年歯科学講座を設置
昭和22年(1947) 大阪帝国大学が大阪大学と改称
昭和25年(1950) 大阪大学医学部に歯学科を設置
昭和26年4月(1951) 医学部歯学科が医学部より分離独立し、歯学部創設

口腔解剖学、口腔病理学、歯科理工学、歯科保存学、口腔外科学、歯科補綴学の6講座、学生定員30名(1学年)をもって発足

初代学部長に弓倉繁家教授が就任
昭和27年4月(1952) 歯学部に口腔生理学、歯科薬物学、歯科矯正学の3講座設置(計9講座)
昭和28年4月(1953) 歯学部に口腔衛生学、口腔治療学、歯科補綴学第二の3講座設置(計12講座)
昭和28年8月(1953) 歯学部附属病院設置

保存科、口腔治療科、口腔外科、第一補綴科、第二補綴科、矯正科、口腔衛生科の7診療科、27病床をもって発足

初代病院長に渡辺悌教授が就任
昭和29年3月(1954) 第1回卒業生(10名)巣立つ
建物第1期工事着工
昭和30年7月(1955) 歯学専攻科を設置
歯学部に口腔外科学第二講座設置(計13講座)
附属病院に第二口腔外科設置(計8診療科)
昭和31年4月(1956) C棟建物竣工(2,943㎡)
昭和34年4月(1959) 歯学部に口腔生化学講座設置(計14講座)
昭和35年3月(1960) B棟建物竣工(3,311㎡)
昭和35年4月(1960) 歯学部学生定員を40名に増員
大阪大学大学院に歯学研究科を設置(大学院学生定員31名)
歯学部附属歯科技工士学校を設置
昭和37年4月(1962) 附属病院に薬剤部設置
昭和38年4月(1963) 歯学部の口腔生化学講座を生化学講座に、口腔衛生学講座を予防歯科学講座にそれぞれ名称を変更
昭和39年4月(1964) 歯学部に口腔細菌学講座設置(計15 講座)
昭和41年4月(1966) 歯学部学生定員を60名に増員
附属病院の病床を40床に増床
昭和41年5月(1966) A棟建物竣工(5,034㎡ )
昭和44年4月(1969) 歯学部に口腔解剖学第二講座設置(計16講座)
昭和45年3月(1970) B棟建物増築完成(561㎡)
昭和47年5月(1972) 歯学部に歯科放射線学講座設置(計17講座)
附属病院に歯科放射線科設置(計9診療科)
昭和48年4月(1973) 附属病院に顎口腔機能治療部設置
昭和49年11月(1974) 歯学部に中央研究室を設置
昭和50年10月(1975) 附属病院に小児歯科設置(計10診療科)
昭和51年5月(1976) 歯学部に小児歯科学講座設置(計18講座)
附属病院に看護部設置
昭和53年10月(1978) 附属病院に検査部設置
昭和56年4月(1981) 歯学部に歯科麻酔学講座設置(計19講座)
歯学部学生定員を80名に増員
昭和57年4月(1982) 附属病院に歯科麻酔科設置(計11診療科)
昭和58年8月(1983) 吹田キャンパスに移転、業務開始
昭和59年2月(1984) A棟建物(一部)増築完成(715㎡)
昭和62年12月(1987) A棟建物(一部)増築完成(89㎡)
昭和63年4月(1988) 附属病院に障害者歯科治療部設置
平成元年3月(1989) A棟建物(一部)増築完成(252㎡)
超高圧放射線治療棟建物竣工(292㎡)
平成2年4月(1990) 歯学部学生定員が65名となる
平成8年10月(1996) MRI-CT棟建物竣工(225㎡)
平成9年4月(1997) 附属病院に口腔総合診療部設置
平成11年6月(1999) 附属病院に副病院長設置
平成12年4月(2000) 大学院歯学研究科が大学院の重点化に伴い大講座制(2専攻)に移行

Ⅰ.統合機能口腔科学専攻(大学院学生定員31名)
顎口腔病因病態制御学講座、顎口腔機能再建学講座、高次脳口腔機能学講座、顎口腔病態検査治療学講座(協力講座)、頭蓋顎顔面発生発育機構学講座(連携分野)

Ⅱ.分子病態口腔科学専攻(大学院学生定員24名)
口腔分子感染制御学講座、口腔分子免疫制御学講座、口腔分化発育情報学講座、療護歯科保健学講座(協力講座)
大学院講座の設置に伴い歯学部の講座制を学科目制に移行し、歯学科に15学科目を設置
平成13年4月(2001) 附属病院を11 診療科体制から歯疾制御系科、咬合・咀嚼障害系科、口顎病態系科の3診療科体制に再編
平成16年4月(2004) 国立大学法人大阪大学設立
平成18年12月(2006) E棟建物竣工(4,813㎡)F棟建物竣工(5,854㎡)
平成19年2月(2007) 附属病院に医療安全管理部設置
平成19年4月(2007) 附属病院に一般歯科総合診療センター設置
平成21年8月(2009) 歯学研究科に口腔科学フロンティアセンター設置
平成22年4月(2010) 附属病院に近未来歯科医療センター設置
平成23年4月(2011) 歯学部学生定員が53名となる
概算要求特別経費による「「口の難病」から挑むライフ・イノベーション」プロジェクト開始
平成23年7月(2011) 口腔科学フロンティアセンターが研究科附属施設となる
平成24年4月(2012) 大学院歯学研究科を1専攻に改組(大学院学生定員55名)

口腔科学専攻

顎口腔病因病態制御学講座、顎口腔機能再建学講座、高次脳口腔機能学講座、口腔分子感染制御学講座、口腔分子免疫制御学講座、口腔分化発育情報学講座、顎口腔病態検査治療学講座(協力講座)、療護歯科保健学講座(協力講座)、頭蓋顎顔面発生発育機構学講座(連携分野)、次世代口腔医療創薬開発科学講座(連携分野)
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