口腔解剖学第一教室

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2018年4月1日 更新 ]

 口腔の主な機能は摂食すなわち食べることです。食べることは重要な生命活動であり、食事の質は生活の質と直結しています。当研究室では、食べることに関係する器官としての口腔の構造を様々な観点から学ぶことのできるような教育を目指しています。

スタッフ

職名 氏名 E-mail(@以下はdent.osaka-u.ac.jp)
教授 脇坂 聡 wakisaka@
准教授 前田 隆史 tmaeda@
講師 阿部 真土 m-abe@
助教 乾 千珠子(研究休職)  

研究の概要

「顎顔面口腔領域の諸器官の発生と再生」を共通のテーマとして、以下の研究を進めています。

1.口腔領域の感覚受容器の発生と再生機構の解明

 口腔の主機能は摂食であり、口腔内に入ってきた食物の性状を明らかにするために多くの感覚受容器が存在します。それら口腔内に存在する感覚受容器のうち、特に歯根膜機械受容器と味覚受容器について、その発生や支配神経損傷後の再生過程における解剖学的変化、ならびに種々の細胞増殖因子やサイトカインの役割を検索しています。

2.頭蓋・顔面の発生機構の解明

 骨格の形成に関与する軟骨性骨化の制御機構について、分子生物学的な観点から検索し、どのような遺伝子によって制御されているかを明らかにしようという研究を進めています。

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