口腔生化学

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2018年10月1日 更新 ]

対象(授業開始)

歯学部2年生

授業概要

 口腔生化学では、生化学で学んだ知識をもとに、歯科臨床において主たる対象となる歯・歯周組織口腔に関する生化学、細胞生物学、分子細胞生物学について理解する。さらに、学生自らが問題提議と講義を行う「パネルディスカッション」と呼ばれるセミナー形式の学生参加型グループ討議を導入し、理解を深める。

学習目標

一般目標(GIO)

口腔の専門医として歯科疾患の治療および予防を考えることができる歯科医師となるために、その主たる対象臓器である硬組織(骨、歯)を中心に口腔に関する生化学、分子生物学を理解する。

行動目標(SBOs)

【1】硬組織と結合組織の構造と機能を説明する(想起)

【2】内軟骨性骨化と膜性骨化の機序と成長様式を説明する(解釈)

【3】骨や歯の成分とその生化学的特徴について説明する(解釈)

【4】硬組織の形成と吸収の分子メカニズムを説明する(解釈)

【5】カルシウム、リン代謝の調節系とその異常について説明する(解釈)

【6】唾液、プラークの生化学的特徴について説明する(解釈)

【7】腫瘍の分子細胞生物学について概説する(解釈)

【8】口腔生化学で学んだ知識についてグループ討議する(問題解決・態度)

学習方略

No 行動目標
(SBOs)
種類 人的資源 物的資源 時期 時間
場所 媒体(メディア)
1 【1】~【7】 講義 教員 講義室 パソコン、プロジェクタ 2年生後期 13
2 【8】 グループ討議 教員 講義室 パソコン、プロジェクタ 2年生後期 5

詳細(KOANシラバス)

「準備中」

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