内科学(診断学及び栄養学を含む。)

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2014年11月21日 更新 ]

授業担当

担当 医学系研究科・医学部教員

対象(授業開始)

歯学部3年生

授業概要

 最近の医学、医療技術の進歩にともない内科学も膨大化、専門化の一途をたどっており、臓器レベルから細胞レベル、さらには遺伝子レベルにまで研究が進んでいる。限られた時間内にその全貌を講義することはかえって混乱をまねくため、内科講義は臨床内科学の基本を理解してもらうことを目標に、基本的事柄にテーマをしぼり簡潔、明瞭に行う。具体的には、講義テーマを臨床検査、循環器疾患、内分泌代謝疾患、消化器疾患、血液疾患、呼吸器疾患、感染、免疫、アレルギー疾患、神経疾患、腎、泌尿器疾患の 9 分野に分ける。講義は臨床検査診断学、老年・腎臓内科学、神経内科学、循環器内科学、呼吸器・免疫アレルギー・感染内科学、消化器内科学、内分泌・代謝内科学、血液・腫瘍内科学の 8 講座が担当し、それぞれの専門領域において協力して行う。まず総論として分野ごとの疾病構造と病理生理の概要を体系的に講義する。ついで各論として主要疾患の定義、成因、病態、診断、予後および治療を系統的に講義する。講義内容には各担当科の特徴を生かした最先端の医学情報も含まれる。またできる限り具体的症例を呈示し、疾患の理解が容易になるように努める。特に講義対象が歯科医師を志す学生であることから、略語はできるだけ避け、使用する場合でも十分な解説を加える予定である。

学習内容

【1】主要疾患を体系的に理解し、全体観を把握する。

【2】主要疾患の概念、成因、病態を理解し、科学的に論述する。

【3】主要疾患の診断に必要な検査内容を理解し、基本的診断法を理解する。

【4】主要疾患の予後、基本的治療法を理解する。

詳細(KOANシラバス)

「準備中」

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