眼科学

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2014年12月3日 更新 ]

授業担当

担当 医学系研究科・医学部教員

対象(授業開始)

歯学部4年生

授業概要

 最近の眼科学の進歩には目覚ましいものがある。特に眼科疾患は全身疾患と関連のあるものが極めて多く、眼科学を専攻する者でも広く他科領域に精通する必要がある。逆に眼科を専門としない者にとっても、各疾患が眼とどのような関係にあるか認識することは非常に重要である。さらに解剖学的特性から眼疾患では歯科領域と密に関連するものが少なくない。

 ここではまず眼の発生より眼解剖学概論を解説し、細隙灯顕微鏡検査、眼底検査などをはじめとする眼下検査方法を中心に視機能、屈折調節、眼の光学系について理解を深める。次に、各眼疾患を呈示講義しながら結膜疾患では眼アレルギー、眼感染症では眼微生物学、水晶体疾患では眼生科学、緑内障では眼薬理学、ぶどう膜疾患では眼免疫学、網膜疾患では、眼組織化学というように各疾患と強く関連させて基礎眼科学について解説する。

学習内容

【1】眼光学系に理解を深め、屈折異常の機構を理解する。

【2】眼に関連する全身疾患との関連について理解する。

【3】眼に特有な疾患と手術について理解する。

【4】眼に関連する薬理学、生化学について理解する。

【5】眼疾患と歯科疾患との関連について知識を培う。

詳細(KOANシラバス)

「準備中」

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