口腔総合医療学

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2018年10月1日 更新 ]

対象(授業開始)

歯学部5年生

授業概要

 口腔総合医療学では、将来歯科医師として歯科保健医療に従事する際に必要不可欠である人文科学的あるいは社会科学的な分野を扱う。すなわち、歯科医学教育モデルコアカリキュラムのうち、「A.医の原則」、「B. 歯科医師としての基本的態度」、「C. 社会と歯学」の分野を中心とした講義及び実習を行う。

学習目標

一般目標(GIO)

歯科医業において、コデンタルスタッフや患者との間に適切な人間関係を築き、適切な歯科医療が行えるようになるために、歯科医療管理に関する知識・態度および各場面で適切に判断し行動する能力を身につける。

行動目標(SBOs)

【1】健康論の概念及び定義を説明する(想起)

【2】医療倫理に関する法規・法律等を説明する(想起)

【3】医療倫理上,問題の無い歯科医療を選択する(問題解決)

【4】歯科医師の法的義務を列挙する(想起)

【5】患者の自己決定権を尊重しインフォームコンセントを得る(技能)

【6】歯科医療における事故の特性を説明する(解釈)

【7】インシデント及びアクシデントを説明する(想起)

【8】医療事故は日常的に起こる可能性があることを認識し適切に行動する(態度)

【9】医療機関における安全管理体制を説明する(想起)

【10】科学的根拠に基づいた医療を実践する(技能)

【11】コミュニケーションの目的と技法を説明する(想起)

【12】歯科医療を行う上で必要なコミュニケーションを実施する(態度・技能)

【13】保健医療情報の利用及び管理方法を説明する(知識)

【14】総合歯科医療を実践する(知識・態度・技能)

学習方略

No 行動目標
(SBOs)
種類 人的資源 物的資源 時期 時間
場所 媒体(メディア)
1 【1】~【4】【6】【7】【9】【11】【13】【14】 講義 教員 講義室 パソコン、プロジェクタ 5年生前期 11
2 【12】 ロールプレイ 教員、学生 講義室   5年生前期 1
3 【14】 グループ作業、全体発表 教員、学生 講義室   5年生前期 4
4 【3】【5】【8】【10】【12】~【14】 臨床実習 指導医、患者 診療室 実習帳 5年生後期-6年生前期 30

詳細(KOANシラバス)

「準備中」

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