大学院カリキュラム

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2020年5月12日 更新 ]

◆2020年度カリキュラム等について掲載しました。(2020年3月18日)

カリキュラム・ポリシー

大学院のカリキュラム・ポリシーは下記のページを参照してください。

歯学研究科教育関係ポリシー

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教育課程(カリキュラム)

2020年度入学者の教育課程(カリキュラム)です。 大学院博士課程の修了に必要な単位及び取得方法(修了要件)を記載しています。

過年度入学者の教育課程(カリキュラム)は下記のページを参照してください。

過去の教育課程(カリキュラム)

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2020年度 開講科目表

2020年度に歯学研究科博士課程で開講する科目の一覧です。 シラバスはこのページの下「シラバス」から参照してください。 履修登録方法及び履修登録期限はこのページの下「履修登録と成績照会方法」を確認してください。

※基本講義、特別講義以外の授業科目はKOAN履修登録が必要です。
 (必修科目である基本講義、特別講義の履修登録は、教務係で一括して行います。)

2020年度開講科目一覧

PDFファイル [ 240.38KB ]

シラバス

シラバスは、検索機能付きのページへリンクします。時間割コード、科目名などで検索して表示できます。

※ 障がい等により、授業の受講に際し特別な配慮を要する場合は、歯学研究科総務課教務係(大学院担当)に事前に相談するとともに、早期に授業担当教員に申し出てください。

シラバスリンク

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基本講義

基本講義の単位取得について

基本講義の単位取得にあたっては、以下の『基本講義の単位取得に関する規約』により行います。
(平成29(2017)年4月入学者から適用)

2020年度 基本講義日程について

2020年度の基本講義の日程です。一部を除き英語による講義を行っています。

※ 卓越大学院プログラムの『医歯薬学の入門1(歯学)』を履修の方は、この日程を参照してください。

2020年度 基本講義日程

PDFファイル [ 400.42KB ]

研究倫理に関する講義の視聴方法について

大学院『基本講義』の中で、研究倫理に関する講義(※)については、e-learningによる受講となっています。
視聴方法については、以下を参照してください。

※ 研究倫理に関する講義
(1)研究費の不正使用の防止について
(2)研究倫理について ~正しく研究を行うために~
(3)適切な研究論文等の発表について

2020年度 選択必修A

PBLプログラム

プログラム名 コース名 科目名 学期・曜日 コースリーダー
くちの感染
マネージメント
う蝕制御 最新う蝕学 春~夏学期・木曜日 野村准教授(小児)
歯周病制御 最新歯周病学 秋~冬学期・木曜日 山下講師(治療)
くちの生命
シミュレーション
抗加齢歯科医療 最新癌科学 春~夏学期・月曜日 田熊教授(薬理)
咀嚼・嚥下機能回復 咀嚼・嚥下リハビリテーション学 秋~冬学期・火曜日 瑞森講師(一補)
くちの成育
サポート
顎顔面生育支援 最新口腔神経機能学 春~夏学期・金曜日 吉田教授(二解)
先天性疾患治療 先端口腔診断学 秋~冬学期・月曜日 秋山准教授・村上講師(障治)
――― ――― 口腔顔面疼痛学 秋~冬学期・金曜日 加藤教授(生理)

授業時間:18:00~19:30
授業場所:F棟4階大学院セミナー室
日程は下記「日程表」を参照してください。

特別講義(特別セミナー)について

大学院特別講義の科目単位認定については次のとおりとします。

単位認定方法

特別講義(特別セミナー)10回受講かつ、研究発表会15演題(15人)聴講
所定様式の提出をもって単位を認定します。  ただし、研究発表会の聴講は、2012年度以降の研究発表会とします。

なお、2008年度~2011年度入学者については、特別講義(特別セミナー)15回受講のみでも可。
所定様式の提出をもって単位を認定します。

単位認定手続及び所定様式

(1)特別講義(特別セミナー)を受講あるいは研究発表会を聴講し、「特別講義(特別セミナー)出席票兼講演内容要旨」または「研究発表会出席票兼発表内容要旨」を作成してください。
(2)(1)を取りそろえて「特別講義単位認定書」を作成し、学位論文申請時(単位修得退学の場合は退学届提出時)に、教務係に提出してください。
(注)「特別講義(特別セミナー)出席票兼講演内容要旨」及び「研究発表会出席票兼発表内容要旨」について、2020年4月から、様式を変更しました。
 2020年4月以降の特別講義(特別セミナー)及び研究発表会を聴講する場合は、新様式を使用してください。

「特別講義単位認定書」

Word®ファイル [ 31.50KB ]

特別講義(特別セミナー)のご案内

特別セミナーの開催案内は下記を参照してください。

研究発表会のご案内

大学院研究発表会

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特別科目について

歯学研究科では、以下の「特別科目」を開講し、積極的な受講を推奨しています。

・アカデミック英語
・科学英語コミュニケーションI
・科学英語コミュニケーションII

※ 修了要件単位には算入されません。

特別科目『アカデミック英語』履修案内

2020年度は、開講中止となりました。

歯学研究科博士課程では、特別科目『アカデミック英語』を開講しています。

 この科目は、生命科学分野の研究に関して英語によるプレゼンテーションとディスカッションを行えるようになることを目標とした実践的な授業です。
 高度先端歯科医師ならびに生命歯科医学研究者に必要なスキルを身に付けられるよい機会です。
 2020年度は、以下のとおり実施します。

開講曜日 :原則として、毎月第1木曜日
      ※ ただし、初回は、5月14日(木)です(予定)。
        2回目からは、第1木曜日の6月6日(木)となります。
      ※ 4月16日の授業は、休講となりました。
開講時限 :9:00~11:30
講義室  :F棟4階 大学院セミナー室
開講区分 :通年
対象年次 :1年~4年
単位数  :2単位(修了要件の単位ではありません)

履修の手続き等
・2020年度第1回目の講義は4月16日(木)です。
・履修される方は、4月17日(金)までに、KOANにて履修登録をしてください。
 〔KOAN〕https://koan.osaka-u.ac.jp/koan/(時間割コード:26S001)
(この科目のみ2019年春・夏学期履修登録期限である4月13日(月)の履修登録期限を過ぎても、履修登録できるようになっています。)
・授業は無線LANを介して以下の仕様のパソコンを使用して行いますのでご用意ください。
 〔大阪大学に登録されており、かつ無線LANが使用可能なパソコン〕
  ※登録されていないパソコンは、所属教室で登録が必要です。
・なお、TOEIC等のスコアがあれば当日授業開始前に講師に提出してください。

特別科目『科学英語コミュニケーション』履修案内

授業の目的・概要は次のとおりです。
(1)科学英語コミュニケーションI(春~夏学期開講 2単位)
学生自身の研究テーマや歯科学文献を題材に、学会発表用パワーポイントを作成・発表練習する。実践練習を通して、発信力を高め国際基準にあげる。卒業までに国際学会で研究発表する準備をする。さらに、歯科クリニック演習を通して臨床英語を習得する。
(2)科学英語コミュニケーションII(秋~冬学期開講 2単位)
歯科学の文献ジャーナルの書き方・フォーマットを学ぶ。 学生自身の研究テーマ・結果を題材に、実践的演習を通して国際誌に投稿できる基礎的技術を学ぶ。卒業のために英論文の準備をする。ポスター媒体の発表の基礎を学ぶ。さらに、歯科クリニック演習を通して臨床英語を習得する。

開講日時等については、以下の日程表を参照してください。
◆ 科学英語コミュニケーションIは、秋~冬学期開講に変更となりました。具体的な日程は、後日掲載します。(2020年5月12日)

履修登録と成績照会方法

履修登録、成績参照などは学務情報システム(KOAN)を利用し、所定の手続きや確認を行ってください。
(注1)1年次に履修する科目は1年次に、2年次に履修する科目は2年次に履修登録すること
(注2)春~夏学期及び通年の開講科目は春~夏学期科目の期限、秋~冬学期の開講科目は秋~冬学期科目の期限までに履修登録すること

履修登録期限・成績公表日は下記を参照してください。

【2020年度春~夏学期の履修登録期間 3月23日(月)~4月13日(月)23:59】

期限までに履修登録ができなかった場合は「履修科目追加願」を教務係に提出してください。
(担当教員、指導教員の認印が必要です。)

履修科目追加願

Excel®ファイル [ 38.50KB ]

成績評価に対する疑義申し立てについて

 2019年度秋~冬学期及び通年科目の成績について疑義のある場合は、以下の様式にて3月19日(木)17時までに教務係窓口に提出してください。

成績評価に対する申立書

Word®ファイル [ 16.12KB ]

KOANに関することは下記を参照してください。

全学的に実施する教育プログラム

大学院副専攻プログラム・大学院等高度副プログラム等

大阪大学では、学際融合教育(研究科等の枠にとらわれない副専攻的な教育)として、全学の大学院生を対象にした「大学院副専攻プログラム」、「大学院等高度副プログラム」、「知のジムナスティックス(高度教養プログラム)」などの様々な教育プログラム・授業科目が提供されています。
大学院副専攻プログラム・大学院高度副プログラム等の横断型教育の詳細は、下記を参照してください。

横断型教育について

PDFファイル [ 287.94KB ]

コミュニケーションデザイン科目及びCOデザイン科目について

その他(上記以外)の教育ブログラムや実践講座のご案内

大学院副専攻・高度副プログラム等以外にも、全学的に実施される教育プログラムや実践講座な どが実施されることがあります。案内等は下記を参照してください。

規程関係

規程関係は、下記のページを参照してください。

規程関係

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