教育

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2019年11月28日 更新 ]




 ID戦略室では「大学院教育」「部局内・特許教育」「学生教育」を担っています。

大学院教育

■ 特別科目・英語教育「科学英語コミュニケーション」(通年)


 授業の目的・概要は次のとおりです。


(1)科学英語コミュニケーションI(春~夏学期開講 2単位)


 学生自身の研究テーマや歯科学文献を題材に、学会発表用パワーポイントを作成・発表練習する。実践練習を通して、発信力を高め国際基準にあげる。卒業までに国際学会で研究発表する準備をする。さらに、歯科クリニック演習を通して臨床英語を習得する。


(2)科学英語コミュニケーションII(秋~冬学期開講 2単位)


 歯科学の文献ジャーナルの書き方・フォーマットを学ぶ。 学生自身の研究テーマ・結果を題材に、実践的演習を通して国際誌に投稿できる基礎的技術を学ぶ。卒業のために英論文の準備をする。ポスター媒体の発表の基礎を学ぶ。さらに、歯科クリニック演習を通して臨床英語を習得する。

 開講日時等については、以下の日程表を参照してください。

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大学院英語講義

■ 特別科目・歯科ブラックジャック臨床講座(半期)


 卓越した歯科臨床を実践し、歯科ブラックジャックと形容すべき学外教員より優れた歯科臨床に必要な知識・技術・科学・姿勢を学ぶ。全ての大学院生を対象とし、「基礎的な臨床にまつわる講義」から「臨床の考え方」の理解を深めることを目的とする。

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歯科BJ臨床講座

部局内・特許教育

■ 2019年度(2019/7/9、7/17)


 2年度目に突入した2019年度は2回シリーズ。1回目は昨年度の内容を少しパワーアップして十河が特許の基本的なお話を行い、翌週の関連事項として「AtoB(toB)」をお勧めしました。翌週2回目は広島大学・歯から「L8020乳酸」や「Etak」をBtoCで上市された二川浩樹教授に「研究から特許ロイヤリティーへ! ~アカデミアとしての経験と苦労~」と題して、これまでのご経験をお話頂きました。


■ 2018年度(2018/9/26)


 4月に新設されたID戦略室。部局内の先生方に大学人の目指すべき「臨床」「研究」「教育」に続く第4の「産学連携」を説明。中でも特許を源泉にした「社会貢献」と「収益還元」について言及。そして春から秋までに受けた部局内の相談内容を元に「特許」についてお話した。


特許チラシ

BJ画像

学部教育

 「総合歯科学特論(キャリアパス)」特別講義として、臨床実習が終わった直後の6年生に「キャリアパス」の講義。自分自身の歩んできたキャリアを軸に、今、大学人の目指すべき「臨床」「研究」「教育」そして第4の「産学連携」の重要性を「特許」の視点からお話する。さらに歯科学生教育ではあまり聞くことのないだろう 『 自己解決能力 』 の内容として「MECE」や「地頭力」、『コミュニケーション能力 』 の内容として「エレベータートーク」、さらには簡単な 『ビジネスマナー』 などを織り交ぜた講義内容を話している。


PPT

実施日:2018/10/29 2019/10/25

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