歯学部・歯学研究科へのご寄附について

[ 編集者:歯学部・歯学研究科   2020年4月6日 更新 ]

歯学部・歯学研究科建物改修事業

大阪大学歯学部・歯学研究科は、日本を代表する歯学教育・研究機関として、卓越した歯学研究者や歯科医療人を輩出し、世界の歯科医学・歯科医療の発展に貢献することを目標としています。
 その一方で、1983年の現在の吹田キャンパスへの移転から約37年が経過し、歯学部・歯学研究科の既存建物は、老朽化による様々な不具合がみられ、また最新の教育・研究設備の導入も困難な状況です。そこで、国からの予算により、令和2~3年度の2年をかけて、建物の改修工事が行われることとなりました。しかし、国から配分される費用だけでは、最高峰の歯学教育・研究機関としての理想的な環境を整備するにはまだ十分とは言えない状況にあります。
 そのため、この度、「歯学部・歯学研究科建物改修事業基金」を設け、広くご寄付をお願いすることにいたしました。歯学部同窓生や保護者のみなさまに限らず、一般のみなさまにおかれましても、歯学部・歯学研究科建物改修に対しまして、温かいご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。

寄付募集期間

令和2年4月1日~令和4年3月31日

歯学部・歯学研究科教育研究事業

 大正15年(1926年)府立大阪医科大学の歯科学教室の設置をルーツとする歯学研究科・歯学部は、Medico-dentalを念頭に置き、優れた資質、能力を有する人材を数多く育成し、他の歯学部、あるいは歯科大学への人材供給源としての役割を果たすとともに、日本の歯科医学、ならびに歯科医療をけん引する基幹校としての立場を保ってまいりました。さらに近年は基礎歯科医学研究においても卓越した業績を生み出しており、グローバルに抜きん出た存在となっております。
 本研究科・学部は、大阪大学歯学部が平成23年(2011年)に創立60周年を迎えるのを機に、大阪大学未来基金に「歯  学部・歯学研究科教育研究事業」基金を設置しました。この基金は、本研究科・学部が、歯科医学・医療の更なる発展をリードしていくために、より一層の教育研究体制の充実、人材育成が不可欠であるとの視点に立ち設置したものです。

教育環境整備寄附金

 老朽化している大阪大学歯学部の「学生実習台(いわゆるファントム実習台)」。修理費だけでも年間100~150万円かかっています。これまで全70台中の30台が更新されたものの、更新された実習台ももう5年以上と古くなりはじめています。今後、困窮する国からの補助金の見通しは期待できず更新の目途がたっていません。そこで、新しい実習台を購入するために「教育環境設備」へのご寄附にご協力をお願い致します。

寄贈者御芳名(準備中)

PDFファイル [ 143.27KB ]

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