
大阪大学大学院歯学研究科の教授として、また、歯学部附属病院長として、本学部の教育・研究ならびに臨床の発展に多大なるご尽力をされた林美加子 教授(現・大阪大学理事・副学長(ダイバーシティ&インクルージョン担当))の記事がダイバーシティ&インクルージョンセンターのコラム集に掲載されましたのでお知らせいたします。
林教授は、歯学研究科70年の歴史の中で「初の女性教授」に就任されたパイオニアであり、2020年からのコロナ禍という未曾有の危機においては、4年間にわたり歯学部附属病院長として病院の運営と診療体制を守り抜かれました。

今回の記事では、そんな林教授が歩んでこられたキャリアの節目における挑戦や、コロナ禍の医療現場で実感した組織のあり方、そして現在、大学本部で取り組まれている「DE&I(ダイバーシティ・エクイティ&インクルージョン)」と「グローバル連携」に対する熱い想いが、自身の言葉で豊かに綴られています。是非ご覧ください!
【ダイバーシティ&インクルージョンセンター コラム集】
このコラム集は、大阪大学にとって初の女子学生入学から90周年、初の女性教授誕生から40周年となるメモリアルイヤーである2025年にスタートし、「女性」という観点から大阪大学の歴史をふりかえり、 今後のD&Iについて考えつなげていくための連載コラムです。