
大阪大学歯学部では、学生の臨床技能教育に不可欠な実習環境の整備を進めています。
第一実習室では、70台の実習台更新事業を10年かけて進めてきました。
現在64台まで整備が完了し、更新事業は最終段階を迎えています。
本プロジェクトは、すでに多くの皆さまのご支援により、ここまで進んでまいりましたが、あと一歩のところで資金が不足しています。
この新年度を機に、すべての学生に最良の教育環境を提供するため、最後のご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
📌 課題
第一実習室の実習台70台のうち、まだ6台(全体の9%)が老朽化したままです。
あと1,500万円の資金不足で、このままでは、すべての学生に安全で均質な教育環境を提供できません。
📌 このプロジェクトの意味
「実習環境の充実=未来の歯科医師の技術と安全意識の土台づくり」
このプロジェクトは、次世代の歯科医療の質を支える最後の一歩です。
【現在の進捗】
更新済み: 64台(91%)※うち10台は予算確保済
未更新: 6台(9%)
不足額: 約1,500万円(6台の更新に必要な費用)
【ご寄付の使途】
皆さまからのご寄付は、以下に活用させていただきます。
・実習台の更新・整備
・教育環境の均質化
・安全で質の高い臨床教育の実現
【ご支援のお願い】
🕰️ 目標額: 1,500万円
⏳ 期限: 2027年3月31日
「すべての学生に、安心できる実習環境を」
皆様の温かいご支援が、未来の歯科医療を支えます。