
2026年2月3日(火)、韓国の釜山大学校にて、本研究科と釜山大学校歯学部との部局間学術交流協定の調印式が開催されました。本研究科からは、仲野和彦研究科長、竹立匡秀副研究科長、今里聡教授が出席いたしました。
釜山大学校歯学部とは、2020年に部局間学術交流協定を締結して以来、継続的な交流を維持してまいりました。当時は協定締結を記念して釜山大学校歯学部を訪問する予定でしたが、新型コロナウイルス感染症の拡大により訪問を断念せざるを得ませんでした。その後、2026年2月に協定の期間更新を行い、これを契機に当時の研究科長であった今里教授も同行し、今回の訪問が実現しました。
今回の訪問では、釜山大学校歯学部のSeong-Sik KIM学部長、釜山大学校歯科病院のHyeon-Cheol KIM病院長をはじめとする教員との懇談が行われました。懇談では、両大学の学術交流の促進や、学生の交流に関する意見交換が積極的に行われ、今後の連携強化に向けた重要な機会となりました。