
左から山城隆歯学部附属病院長、大阪大学歯学部同窓会平野裕之会長、仲野和彦歯学研究科長
大阪大学歯学部では、学生の教育環境のさらなる充実を目指し、「ファントム実習台」の更新を進めています。
この更新にあたり、多大なるご尽力をいただきました大阪大学歯学部同窓会の平野裕之会長、ならびに全国の同窓会員の皆さまから寄せられた温かいご厚情に対し、心からの謝意を表し、2026年9月13日に開催された大阪大学歯学部同窓会第600回臨床談話会の場をお借りして、感謝状を贈呈させていただきました。
ファントム実習台とは、歯の治療を学ぶための模型を使った実習設備で、学生たちが歯科医師としての技術を磨く上で欠かせないものです。日々進化する最新の歯科医療に対応し、学生がより実践的で安全な技術を身につけるためには、実習環境のアップデートが欠かせません。この度のご支援によって設備の新調・充実が実現し、学生たちはこれまで以上に高度な実習を、最適な環境で行うことが可能となりました。
未来を担う優秀な歯科医師の育成は、こうした同窓会員の皆さまの母校への強い想いと、温かいサポートによって支えられています。いただいた温かいご支援とご期待に応えるべく、これからも教職員一同、より一層充実した教育・研究環境の構築と、社会に貢献できる歯科医師の育成に努めてまいります。
同窓会員の皆さまの多大なるご尽力に、深く感謝申し上げます。
【参考:過去掲載記事】
